
2008年度。
「番組ロゴ変えます」というお達しが来た。
番組立ち上げのドタバタの中ででっち上げた番組ロゴ。
自分でも完璧なロゴデザインだとは感じていなかった。
まあ、素人が考えたロゴだし仕方ないかなぁ。
その筋のプロの方に作ってもらえるなら
その方が良いだろうなぁ…と思った。
すると2週間ほどして
「今日新しいロゴお願いします、サックっと!」と言われ、
えええ俺やんの⁉︎、今日?
と再びドタバタとロゴデザインが始まってしまった。
とは言え放送1年を通して
番組により相応しいロゴのイメージというのはすでに浮かんでいた。
子供の頃にダンボールや色紙を切った貼ったしたようなあの感覚。
手作り感というか工作がしたくなるような
クラフトデザインがビットワールドには合うと考えるようになっていた。
いくつか描いた案の中で1番イメージに近いのが↑の案で
割と手応えを感じて気に入っていた。
そして翌週。
「あロゴ?もういいです。そんな事やってるヒマないんで!」
うおおおおおおおおおおおおお!
かくして「新しいロゴ」は忘却の彼方へ。
その思いが再燃するのは遥か先のお話。












